アジを育てて変化を楽しむ

こんにちは。

高速道路を運転する時は、必ずと言っていいほど最後までチョコたっぷりなあのお菓子が食べたくなる山下です(笑)

MUKU-MOで高速を運転することが多いので、長旅の強い味方です(*^^*)

 

長旅の話は昨日のブログでお腹いっぱいだと思うので(笑)、MUKU-MO神戸店のお話でもします。

神戸店は、ありがたいことに何度も足を運んでくださるリピーターのお客様がたくさんいらっしゃいます!

先日は、以前ショルダーバッグをオーダーしてくださったお客様がそのオーダーバッグとともに再び足を運んでくださいました♪

こちらの写真、ご了承いただいているので載せちゃいます(笑)

 

こちらの方のオーダーバッグにはご希望で製作日のステンシルを施しているのですが、その日付を見ると6月18日。

3ヶ月ほど経っているわけですが、すでに帆布にいいアジが出てきていました!

 

・・・・・・写真では伝わりづらいのが非常に残念ですが!

(いくら頑張っても何度撮り直しても素人の私ではいい写真が撮れませんでした・・・。)

出っ張っている部分やよく触るであろう端の部分から段々と良い風合いが出てきていました。

帆布の色自体がキナリということもあって、変化が出やすく分かりやすかったというのもあると思います。

ビンテージの生地のあの何とも言えないアジも、こうして人々に使い込まれていくことによって、長い年月をかけて出来上がっていくんだなぁということを再認識しました。

そして帆布も鉄と同じように、変化していくアジを楽しむことができる素材だということにも気付くことが出来ました。

使い古した物ってなんだかカッコ悪いかな?と思うものが多い中で、木や鉄、そして帆布なんかはむしろそのアジによってカッコよさが増していくんです!

素晴らしいと思いませんか(*^^*)

MUKU-MOには、そんなしっかりとした素材で長く使って育てていけるものがたくさんありますよ。

 

神戸店の話と言いながら、半分以上MUKU-MO LABの話になってしまいましたでしょうか(^_^;)

LAB話のついでに言うと、お店で買ってくださったバッグやオーダーバッグを持って来てくださるお客様を見ると、いつも心のなかでホクホクしています(*´ω`*)

LAB商品をお持ちの皆さん、ぜひ変化を見せにお店に来てください!(笑)

そしてこれから変化を育てて楽しみたい皆様、ご来店お待ちしております。

 

 

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