人生最大の断捨離から学んだこと

こんばんは、山下です。

引越しに伴い有給を使って少し長めのお休みを頂き、ただいま人生最大の断捨離を行っている最中です。

今日はとりあえず軽の車満杯位の量をクリントピア丸亀(香川は丸亀の廃棄物処理施設)に持って行ってきました(笑)

まだまだ出てきそうです(汗)

断捨離をしているときのあるあるが「思い出の品が出てきてついつい手を止めて思い出にふける」だと思うのですが(笑)、私も通例に従い思い出に浸りまくっていました(そして進まない)。

その中で「◯年後の自分へ」みたいな手紙もありがちだと思うのですが、小5の時3年後の自分に書いた手紙が出てきたので読んでみると・・・

なんと、嫌いなことに「ミシン」の3文字が!!

これには思わず吹いてしまいました。

小5の時嫌いだったことが今は仕事になっているんですから。

人生って本当に何があるか分からなくておもしろいなぁと身を通じて感じた瞬間でした。

今はもちろんミシン好きですよ。

水泳は嫌いですけど(笑)

 

今まで何となく捨てられなかった、小さいときに着ていた服や使っていた鞄などもこれを期に断捨離。

そこで思ったことが「意外と綺麗に残っていた」ということ。

特別丁寧に保存していたわけでもなかったのですが(笑)、まだ使えそうだと思うものが多かったです。

きっとそれらはもともとしっかりと作られていたのだと思います。

私も何年経ってもしっかりと使えるものづくりをしていきたいです。

と、こんな感じで、今まで断捨離をしていたときには何も感じなかったことに対して考えを持てるようになったのは、MUKU-MOに入ってからだと思います。

MUKU-MOに入ってからは様々のことに対して考え方が変わりました。

まず一番はどんなものも誰かに考えられて作られているということ。

ものが作られた背景を考えられるようになりました。

そして自分で何かを作る楽しみも知ることが出来ました。

実家に戻ってきたことを期に、時間とスペースの余裕ができると思われるので人生初のDIYをしてみようと思っています!

その為に買い揃えておいた材料たちを、引っ越しと一緒に持って帰ろうと思い神戸店に置いたまま見事に忘れてきているのですが(笑)

明日神戸出張というミラクルが重なったので回収してこようと思います(笑)

初めてなのでとても単純なDIYになると思いますが、上手く出来たらブログに載せてみます。上手く出来たら。

皆さん上手くできるよう祈っていてください(^^)

 

 

 

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