変わらずとも愛され続けるもの

こんにちは、山下です。

秋が深まってきましたね。

最近月が綺麗です!

思わず撮ってみたものの・・・案の定上手く撮れませんでした。

そして湯冷めしました。

月とか太陽って、携帯で上手に撮るの難しくないですか?

いつも 自分の目で見ているこのままの景色を写真に残せたらいいのに! と思います。

ただ単に私の技術がないせいだと思います。

 

最近流行っているもの、例えば分かりやすく女性のファッションで言えばワイドパンツや丈の長いアウターなどなど・・・今の時代を象徴するものとしてとても流行っていますよね。

私も好んで着ています。

しかし20年も経てば今のファッションをみて古!とかダサっ!とか思うことでしょう・・・。

「こんなん流行っとったん?」と若い子世代に言われることでしょう・・・。

数年前の写真でさえそう感じますしね(^_^;)

 

流行に乗っているとそれだけでオシャレになれます。

そんな中で、姿形が変わらずとも愛され続けているものもたくさんあります。

時代に左右されず、変わらないことを貫く。

そしてそれが愛され続けていく。

とってもカッコいいです。憧れます。

変わらず、長く沢山の人たちに愛されてきたことによって、信頼を生み続けて、そしてまたその先まで繋がっていく。

信頼を得ることも、時代に流されず自分のスタイルを貫き続けることも、きっとものすごく大変です。

でもそういうものを作っている人は、きっと確固たる自信があるのだと思います。

「良いもの」を作っているという自信が。

自信がないものを作るとそれはきっとお客様にも伝わるし、もう自信はセンスの問題なんじゃないかとも思えてきます。

じゃあセンスが無い場合はどうするか。

私の好きな漫画のセリフにこんな言葉があります。

「才能は開花させるもの センスは磨くもの」

センスが無いから、とそこで諦めてしまうのは簡単。

しかし、諦めなければセンスは磨けば光るようです。

良いこと聞いた気がします。

でもきっと、センスがある人も己のセンスを磨き続けていることでしょう。

ということは、センスが無い者はその倍以上磨かなければいけませんね。

好きこそものの上手なれ、とはよく言ったもので・・・

やっぱり好きなことじゃないと上手くなろうという向上心は湧きません。

偶然にも私はミシンでものを作るこの仕事が好きになれたので、ひたすらセンスを磨き、良いものを作るんだという自信をつけ、変わらずとも長く愛され続けていくものづくりをしていけたら良いなと思っています。

 

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