幻のはちみつ!?〜MUKUMO HONEY〜

ぶんぶんぶんハチが飛ぶ~888

今日のメインはミツバチさんです!

なので、大矢根は控えめです。こんにちは。

昨日、むくもばたけに行ってきました。

あっ、MUKU-MOは畑もあるのです!

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作った看板をたててきましたYO!

そして、完全防備でハチミツをとってきました。

し~か~も!?

幻の日本蜜蜂のハチミツです♫

私ハートが小さめなので、5000~10000の蜂がいる中で、手袋を脱いで、スマホ片手に写真を取る勇気はなかったです。

採取中の写真はありませんが・・・

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このずっしり詰まったハチミツ!!とっても綺麗でした

とっても濃厚!なのに後味すっきりで美味しいです。

太陽の光を浴びて、まるで宝石のような輝きです!

2年物はとっても濃厚で、色も濃いハチミツです。

1年物は多少サラサラですが、すっきりした甘さ。

多く出回っているハチミツは、西洋ミツバチのハチミツです。

日本蜜蜂は、とてもデリケートで、自ら巣を選び、好まない巣ならすぐに離れるお引っ越しマニアです。

だから、巣箱の材質や置き場所にもこだわりがあるんです。


自然が少なくなるにつれ、

日本蜜蜂の生息可能な場所が限られています。

日本蜜蜂って養蜂がすっごく難しいんです。

それに、おっ引っ越しマニアの蜜蜂さんに逃げられない為に、2年に1回や1年に1回しか採蜜しません。

それも、巣箱の蜜の3分の1ぐらいをいただきます。

だから蜂蜜の採取量は非常に少ないです。

天候や環境によっては、不作の年もあります。


だから希少価値の高い、幻のハチミツなのです!

西洋ミツバチの5~10分の1しか採取できないのも、

日本蜜蜂のハチミツが高級の理由です。

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西洋ミツバチは、1種の花から集中的に蜜を集める一途さん

日本蜜蜂は、いろんな花から蜜を集めるコレクターさん


だからこそ、日本蜜蜂のハチミツは、その地域に咲く花によって、全く味が違うんです。面白いですよね!

ブレンドの天才の日本蜜蜂がつくったハチミツ

味の違いを、楽しむのもいいですね。

しかし、ハチさんが毎日毎日、頑張って集めたハチミツを採取するのは心が痛みました。

命を落とすハチだって沢山います。

だからこそ、食べ物ひとつにでも、感謝を感じますね。

いただきますとごちそうさまの意味を改めて感じます。

採取した直後も、巣と家族を守る役割のハチさんは取られたハチミツから離れません。

働き蜂さんは、蜜を失った直後でも、蜜を探しに行きます。

1~2年集めた物を失っても、すぐに次に行く姿勢は健気ながら、

たくましく思いました。

きっと人間の世界なら、想像を絶する思いですよね。

本当に価値があると思うのは、そういった背景を知った時な気がします。

次へ進む勇気・・・。

本当においしいハチミツを作ってくれて感謝です。

かわいい日本蜜蜂は、とっても働きやさんで、こだわりが強かったです。


《いいものを作る》

MUKU-MOもハチも同じ思いです。

いいものを作るには、

《こだわりを強く持つ》ということ。

むくもばたけを通じて、作る物は違えど、

物づくりの姿勢は同じだと改めて感じました。

記事をシェアしてくれるとうれしいです!

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