MUKU-MO LAB奮闘記

こんにちは、山下です。

皆様今日は待ちに待ったクリスマスイブですね!

特に予定のない私はクリスマスイブだろうとじゃんじゃかブログ書いたりますヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

(クリスマスとは全く関係のない話をします)

 

最近思ったことですが、ものづくりってひたすら同じ作業をし続ける事多い気がします。

ひたすら型を取る。

ひたすら生地を切る。革を切る。

ひたすらアイロンをかける。

ひたすらミシンを踏む。

ひたすらしばく・・・言葉を間違えました、叩く。

叩くのはどういう時かというと、ポンチで穴を開ける時。

カシメをつける時。ハトメをつける時。

重なった生地を薄くしたい時。

などなど。

 

こうした同じ作業の繰り返しで商品が出来上がっていきます。

同じ作業はまとめて行ったほうがもちろん効率がいいですからね。

革を切る、といえば、皆さん指をつったことはありますか?(笑)

去年の今頃、私は研修先で人生初の革を切るという経験をしていてひたすら革を切っていたのですが、そのときに指先に力を入れすぎて人差し指をつりました(笑)

指ってつったらぴぃぃんってなるんですよ。

あれ?指ってどう曲げるっけ?曲がらんよ?ってなります。

とてもおもしろかったので、思い出し書きしてみました(*^_^*)

 

同じ作業の繰り返しということは体の同じ部分を使い続けるということなので、何かしらのガタがくるのは確かです(笑)

でもそれは人間だけではありません・・・。

この酷使しすぎてだんだんとボロボロになってきている金槌さまの傷は、見て見ぬふりをしてて使い続けております・・・。

(いつかすぽっと抜けて頭に激突するのを恐れています)

金槌も然り、布雑貨を作る時はいつもたくさんの道具たちにお世話になっています。

ここ数日で一番お世話になったのは金槌と穴あけポンチです。

現在エプロンを大量生産中で、ハトメやカシメをを付けまくっているためです。

ハトメを付ける際に使用する穴あけポンチがこちら。

ちなみにハトメとはこのようなドーナツ型の金具です。

真ん中の穴が大きいぶん、ポンチも太く打ちやすいです。

 

一方カシメをつける際に使用する穴あけパンチがこちら。

はい、めちゃくちゃ細いです(^^)

金槌で打つ際本当に一瞬でも違うことを考えると外れます(笑)

痛いのは自分です(笑)

しかし鞄作りをする上でカシメは絶対に欠かせない存在・・・。

この穴あけポンチも無くてはならない大切な存在なのです。

友だちになれる努力を行っている日々です。

ものづくりは道具と友達にならないとうまくいきません。

誰しも同じ作業の繰り返しの中にコツを掴もうとするはずです。

そうして奮闘していく日々の先に良いものづくりができると信じてこれからも頑張ります(^^)

 

 

 

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