鉄の『質感』にこだわる。

先日は、錆びた鉄板の看板の紹介を致しました。

本日もまたこだわりのもたれた方からお問い合わせを頂きました。

こだわりを持った方大好きですよ♫

いつでもウェルカムです。

今回はファッションバーアイアンについてです。

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いつもは『クロカワ』を残した状態でオイルで仕上げたり、蜜蝋で仕上げたりしていますが

今回はそのクロカワをはいだ状態、まさに鉄の本来の姿のシルバーにできませんか?ピカピカじゃないやつ。

的なご依頼を頂きました。

シルバーといってもメッキのようなピカピカした物でなくマットな感じ?と表現したら良いのでしょうか?

う〜ん表現が難しい・・・・。

とにかく今回問題の『クロカワ』をあぶって剥いでみましたよ〜。

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上がクロカワを剥いだ状態の物。

下はクロカワの物。

ミガキの丸棒ではないので凹凸が有り使い古した感じでいい感じに♫

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如何ですか?

個人的には好きな感じに仕上がりました。

皆さんも鉄の質感、錆であったり、塗装であったり、無垢だったり。

鉄で楽しんでみませんか〜?

 

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